力丸へ
2013 / 10 / 23 ( Wed )
向こうではこうやってくれる指は無いんだな~~
ごん平の体重が50gから一向に減らないよ~。
こむぎが一番前の止まり木にいたりするよ。

今日、2羽の近くにいるならば、
ごん平にはおしゃべりを覚える方法を教えてあげて。
こむぎにはオーツ麦の食べ方を教えてあげて。

でん六も元気だよ!
そして、私には虹の橋できれいとでん六と幸せにくらしてる報告をして。
お友達がたくさんできたこと、教えて。

この1年で、また環境が大きく変わったよ。
お部屋も引っ越した。

私達をあたたか~~く、皆でお空から見ててね~
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22 : 05 : 32 | 力丸 | コメント(10) | page top↑
力丸をおもう
2012 / 11 / 23 ( Fri )
またお話しようね力丸が虹の橋へいってしまってからまだ一か月なんだ。
最近、インコの幼鳥が沢山並んでいて、その中の1羽を選んで指に止まらせる夢を見た。
インコの夢なんて初めてかもしれない。どんなインコか忘れちゃったけど、印象的だった。

6月にでん六がいってしまったし,思えば立て続けだった。
力丸とでん六の2羽が並んでいる何年も見慣れたインコラックが一気に様変わりして,今はとても不思議な気分だ。

力丸の構って欲しい光線もなくなって,私の鼻の下に顔を押しつけてうっとりと話を聞くときの温かい感触もなくなった。
熱い光線び~~~むでん六と一緒に私の腕の上で遊びまわる重みもなくなって,カキカキしてるときのうっとりとした表情も私の指に残るくすぐったさもなくなった。
かわいいかわいいつぶらな瞳の黄色いふわっとした力丸がいなくなった。

でも,力丸と暮らした全部の記憶は永遠だから。
それは消えることのない,一生の宝ものだから。

きれいに逢えて,さぞや嬉しいことでしょう!でん六と取り合いになってるのかな。
楽しそうな光景が目に浮かぶ。想像して私は安心する。

遊ぼ!
私がそこへ行く時がきたら,思いっきりお話してあげたいし,カキカキもしてあげたい。

その時が来るまで,私は心の中の力丸をかわいがっていよう。

力丸,こむぎとごん平を見守っていて。ついでに私のことも。
10 : 06 : 18 | 力丸 | コメント(12) | page top↑
いいんだ
2012 / 10 / 31 ( Wed )
力丸が旅立ってから1週間だ。
風邪をひいた。
1時間早退して、スーパーで栄養のあるもの買ってたら
体が弱っていたからか、ばなな売り場だったからか、
思わず

もういちど、指にのせたいんだ力丸に会いたい

と悲しくなって涙がにじんだ。
ここは外だ、やばいやばい。

最期に私の声は聞こえたかな
どのくらいの痛みに耐えていたのかな

はこべの種が今頃豊作で、食べさせてあげられなかったことが悔しかったり

いろいろ いろいろ

でも、かわいがった一緒にくらした子がいなくなってしまったのだから
寂しくて悲しいのは当たり前なんだ
悲しくて 寂しいんだ

こういう時は早く寝てしまおう
そして早く風邪を治そう
18 : 36 : 20 | 力丸 | コメント(8) | page top↑
それから
2012 / 10 / 27 ( Sat )
力丸が虹の橋へいってから、すぐに強い喪失感に襲われた。
本当にいないんだ、と。
これは哀しみよりも、重い感情だった。
優しい力丸、ありがとう
でも、しばらくすると、だんだん穏やかな気持ちが大きくなった。
もちろん、生活の中で力丸を思わせる時とか、静かな夜とか、涙が出る時もある。

あの日、夕方出かける前に、ぱっちりお目目を不思議に思った。
いつもは目をつぶったり、背寝してるのに、じっとこっちを見ていた。
だから私は「な~~に?どうしたのよ」って笑っていた。
それでも見てるから、変なの~~!ってしばらくにこにこ見ていた。
「じゃぁいってくるね、すぐ帰ってくるからね」と後にし。


帰ってきた時。
手に取った力丸は羽ばたき続けて、何度も両手からこぼれそうになった。
なぜか顔が本当に楽しそうだったから、遊んでいるように見えて
「な~に、どうしたのよ(笑)」って、明らかに危機的な状況なのに、私は笑った。
「虹の橋は暖かいし、みんないるよ」でも、すぐに怖くなって、掛かり付けの獣医さんに電話してアドバイスをもらおうとした。
折り返しの電話を待ってる間に、力丸は旅立った。
旅立ってすぐ、折り返しの電話がきて、私は電話口で号泣した。
履歴が残っていたので、力丸の旅立ちの時間を日記に書いた。


今でも
手からこぼれそうになって”うなぎ掴みゲーム”みたいになってるときの、
力丸の柔らかく温かいお腹とか、すべすべな羽の感触が鮮やかによみがえって
その度に温かい気持ちになる。

あの顔も忘れられない。
とてもいい顔だったから、もしかしたらもう虹の橋へ飛んでいたのかもしれない。
飛んでいるのに、私の顔が近くにあるから「なんでいるの~?」ってキョトンと何度も見上げてる。
そういう表情だったのが強烈に残ってる。

ママの指に一体幾度乗ったんだろう♪そういう不思議な時間で見送れた事と、


そしてもう一つ。
きれいが亡くなった時は、白い箱に入ったきれいを抱え、病院の駐車場で号泣した。
初めて過呼吸になった。深い悲しみ。
でも、力丸を指に乗せ、色んなお話したりする日々で乗り越えられた。
でん六が亡くなった時は、隣で力丸が送ってくれた。
力丸と一緒に2羽を送り、共に哀しみを乗り越えてくれたから
そういうかけがえのないパートナーである力丸の最期を責任もって私が見守れた。
そういう、安堵感。
力丸へのお礼。

そういう理由で、いつものように泣き暮れず、比較的穏やかな日々を送れてるのかな。


狭いから、遺骨入れの小さな木箱を3つ買った。移してあげるね。今日はいつもトレーニングする山に行き、自然の中を走った。
殆ど人がいないその山で、走りながらずっと力丸に話していた。
感謝と、お礼を。
楽しかったよ、本当にありがとうって。
何度も何度も名前を呼んで。

頭に力丸が楽しそうに乗っているような気分で。



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15 : 39 : 38 | 力丸 | コメント(12) | page top↑
旅立ち
2012 / 10 / 23 ( Tue )
大好きよ 力丸力丸が 20時35分ごろ
長い闘病生活を終え 虹の橋へ旅立っていきました。



お昼に外出して家へもどった時はいつものように背寝してました。
卵の黄身をちょっと食べました。

夕方帰ってきたら目だけはぱっちりしてました。
変だな~と思いつつ、卵の黄身、ハコベ、ペレットをちょっと食べました。
後ろを振り向いたり、菜挿しの前まで素早く動いたりしてなんだか変でした。


1時間半ほど外出して8時ごろ帰宅。
力丸が羽を広げてうつ伏せになっていました。
すぐにケースから出し、ホットパックをタオルでくるんで力丸を乗せ、またタオルを掛けて
フォーミュラの準備をしながら励ましました。
あんなに速かった力丸の心臓の動きは、もう途切れ途切れでした。
なのに
力丸は羽をバタつかせてタオルから這い出てきます。
しかも首を変な方向に回します。
もう足は動いてません。
がんばったね 力丸
それでもバサバサと顔をいろんな方向に回しながら暴れます。
苦しいのか・・・・?
ひたすら名前を呼び、励ましました。

力丸の妙な暴れが怖くなり、タオルにくるんで動かないようにし
胸の前で抱っこして、しばらく頬をなでてました。
目は始終ぱっちりしてて、目だけが元気なままの力丸でした。
なんでだろうな、と思いながら名前を呼び続けました。
すると
目は遠くをみたまま
・・・・・・そのまま
間に合うか?届け、
「力丸、ありがとう!本当にありがとう!!」
力丸の耳元で言いました。



すごいね 力丸逝ってしまって、すぐにどうしてあんなに羽ばたいて動きまわってしまったのか?
と思い、
その原因が、急にホットパックで熱くなってしまったからかもしれない。
私の処置が悪くて、死なせてしまったのかもしれない・・・と自分を責めました。


でも
でも
違ったんです。

最後に少し食べてくれたのは、私に最後に褒めてもらいたい、私の喜ぶ顔が見たかったのだと思います。
帰ってきて羽を広げていた時すでに、それが虹の橋へ飛び立つ準備、しぐさだったんです。
でも、もうすぐ私が帰ってくるののが分かって、がんばって待っていたんです。
温めましたが、もう力丸は旅立つ時が来てて、だから必死に羽ばたいていたんです。
わすれないよ 力丸私にその旅立つ姿まで、見せてくれたんです。
だから、ずっと目がぱっちり輝いていたんです。
だから、苦しそうに見えなかったんだ。
それは、夕方の時から始まっていたんです。
きっと、きっとそうなんです。

力丸
君ってすごいや
なんて子なんでしょう
私は嬉しいよ
本当に本当にありがとう


力丸
7年と半年の間
私と一緒に暮らしてくれて
楽しい時間をくれて

私は君のママでよかったよ 力丸
私の所に来てくれて

本当に本当に
本当にありがとう

力丸は私の誇りだよ

大好きだよ 力丸

さようなら
また会う日を楽しみにしてるから

23 : 04 : 57 | 力丸 | コメント(16) | page top↑
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