別々
2008 / 11 / 23 ( Sun )
「おいで~~」「何?なんかくれるの?」「え?いや・・無いけど・・」ちょっと前から、自分の寝る部屋をインコズのラックがある部屋から、廊下反対側の部屋に変えました。
インコズと寝室を違えるのは初めて!
最初は「夜中の異変に気づいてあげられない」とか「気配しなくてさびしくないかな」とか心中複雑でした。
でも、結局はインコズも安眠できてるよう。
それに、別室で寝てから数日後の明け方に、「ギャギャギャギャギャ!キ~~キ~~!!」という絶叫で目が覚めたし。異変には十分気付ける事が判明しました。
(このときの絶叫の原因は、カゴに立てかけておく100均の小さな温度計がずるっと倒れたみたい^^;)

せまいよ、もっとあっち行って!そうそう、でん六が指にちゅ~~してくれる時があります。すごくうれしいです。
「でんちん!ちゅ~してくれたの?今、ちゅ~したの?」ってはしゃいでます。
しかし・・・現実はただ指が近づいてきて怖くって攻撃を指にしただけなんですけどね・・・。
いいんです。突いてくれるだけでも、前よりはましですから~~。
前は指が近づいたら、即効一番遠くへ逃げてましたから。
うれしいのです。
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15 : 52 : 39 | インコズ | コメント(6) | page top↑
小さな音
2008 / 11 / 08 ( Sat )
仕方ないじゃん片足で羽を”のび~~~~”ってする時、でん六は必ずと言っていいほど「ぶっっ」ってお口から音がします。
空気がもれるのかな?
最近はでん六ののび~~の時は耳を澄ましてその音を聞くのが楽しみ。

「でん六、今ぶっってしたでしょ?したでしょ?!って。
なんのことやらと迷惑そうなでん六の顔。
21 : 12 : 32 | でん六 | コメント(2) | page top↑
支え
2008 / 11 / 01 ( Sat )
私は独り暮らし。
訳あって家族とは冠婚葬祭以外では会うことはない。

最近カオリは苛立ってるから、がぶっとしてやるの。家に帰って寂しくないのは、君たちがいるからだよ。
君たちがいるって知ってるから、暗いお部屋に戻っても、
君たちのカゴのそばに行って、君たちの姿を見るのが支え。

君たちは、暗く寒い部屋の中でも、暖かい炎であるかのよう。

私は生涯の趣味もあるし、一応仕事もある。
でも、君たちが居ないのと居るのでは大違い。
なんだか最近、黄色いおもちゃにハッスルしちゃうの(カオリは怒るけど関係ないね)
君たちのほっこりとした風貌や、甘え方、愛くるしさ、とくとくと速いかわいい鼓動。
全てが私を優しくさせる。
ぎすぎすして帰ってきた時も、君たちをお世話してるうちに飛んでいく。

明日もおいしいもの食べて、カキカキしてもらって、おしゃべりして、暴れたり、ブルルっとしたり、
うんPをぷりっとしたり、アムアムしたりしようね。
20 : 46 : 53 | インコズ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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