変化
2009 / 03 / 28 ( Sat )
か、かわいすぎる・・・いやはや。
でん六へのアプローチを続けて数週間。
今日は私の肩で羽繕いをしてくれました。
しかも!隣に力丸はいません!力丸はこの先に伸ばした手の指の先端に止まってます。
はるか彼方です(笑)!!!
ほわ~~~。嬉しいな。
本当ちゅ~したい。
足にもちゅ~したい。ちょ、ちょっと!調子に乗りすぎですから~クワッ
これがしばらく続いたので、お顔に近づいてちゅ~を迫ったら・・・。
威嚇されました。
でも、でも!
その後も飛び立たずに、ちょっと離れて羽を繕い始めたんです!
ああ。
愛情を伝える方法って、難しくなかったんですね。




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20 : 05 : 26 | でん六 | コメント(12) | page top↑
模索
2009 / 03 / 21 ( Sat )
シンクロ~力丸は隣の部屋の私の動きをいっつも見てて、いつこっちに来てくれるの~?って甘える。
側に行ってあげると、カキカキやおしゃべりの催促をする。
だからついつい力丸の方へ視線もいっちゃうし、かまっちゃう。
だから自然と名前もその度にたくさん呼んでる。


じゃあ、でん六は?

でん六は自分から私の方へは寄って来ない。
力丸が寄ると、一緒になって寄ってくるけど、単独では来ない。
カキカキもチャンスを逃すとなかなか出来ない。
隣の部屋の私の動きは興味なしで、近づくとちょっと緊張した様子になる。
だから、力丸よりも目を見ながら名前を呼んでなかったんじゃないのかしら?
逃げろ~いっ♪(あら、珍しい)「でん六はクールだから」って、私が勝手にそう決めつけていたのではないかしら?
でん六が私の手とかを怖がっちゃう理由はいろいろあると思う。仕方ない事でもあると思う。
でも、それは言わばでん六の個性でもあるよね。
これからは、たくさん目を見て名前を呼んであげるね。
私は大バカだな~。

でん六!でんちゃん!でんチン!でん!で~ん!
でんチケ!でんちゅけ!でん君!


それから1か月。
でん六は朝のお水やご飯交換の時に、扉が閉まるまで一番奥に行っちゃってたのですが、
だんだん前の止まり木まで降りてくるようになりました。
でん六がまったりしてる時には、これチャンスとばかりたくさん話しかけてる。
目を閉じたり開いたりを繰り返して安心させてコミュニケーションとったり。
力丸を真似してゲージにしがみついてる大チャンスには「怖くないよ」って、そ~っとアンヨにタッチして、私の鼓動を伝えてる。



・・・・・・・・・・でん六も力丸もどちらも私の大切な大好きな家族。
力丸は私にかまってもらいたいタイプ。だから満足してもらえる接し方が良く分かる。
でもでん六は私のアプローチをわずらわしく迷惑に思ってる時もあるでしょう。
仲間を力丸のみと認識しているとしたら。
だから、でん六への愛情表現は、本当は力丸と同じでなくてもいいのかもしれません。
でん六が一番いい気持ちでいられるような、でん六への接し方。
探しながら過ごしてる。


20 : 19 : 39 | でん六 | コメント(2) | page top↑
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