ペットショップ
2011 / 11 / 03 ( Thu )
今日はでん六を購入したペットショップに寄ってみた。
とても大きなホームセンターの中の大きなショップ。

いつも、寄るたびになんだか悲しくなるから
「もう寄るのは止めよう」と思うのに、1年ぶりにまた寄ってしまった。

そこにいるコンゴウインコ。
ずっとゲージに頭を押し付けてた。
もちろん掻いてあげた。
気持ちよさそうに”ぐお~~ぐお~~”って鳴いてた。
羽に艶はなく、まだらに見えた。
すぐに立ち去りたかったけど、どうしても、もっと掻いていてあげたくて、
しばらくずっとそうしていた。
なんだかやっぱりちょっと悲しくなってきた。

この街の誰がこの子を購入するのかな・・・そういう時ってくるのかな・・
数年前から居るけど、数年に一回売れればいい個体だんだろうな。
その間すっっとここで、濃い色のついたクッキーみたいなご飯を食べ続けて、
この檻の中にいるんだろうな。

ショップへの個体として生まれてきた運命なんだろうか・・・
私は早く誰かに買ってもらわれるのを祈るしかない。

隣のキバタンとヨウムもそうだね。

みんな、元気でいてね。いい飼い主に出会えるといいね。

私は祈るしかできないからさ。


コンゴウのゴツゴツした頭の感触がちょっと忘れられない。
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