レントゲン
2012 / 03 / 28 ( Wed )
今日は春休みをとって、力丸を1年ぶり2度目のレントゲン撮りに連れて行った。
埼玉の鳥の専門病院。でん六が入院した所も、きれいが手術した所も埼玉だけど、3羽ともみんな違う病院。

お鼻、み~~せないっ!力丸のろう膜が茶色くなって1年と数カ月。年末年始の長い体調不良から持ち直した現在、撮るなら今しかない!と思って。
1年前の精巣は9mm。大きくはない。骨は白くカルシウムが蓄積しててメスのホルモンは分泌されてる模様。
今回は10mm~11mmくらい。骨は前回より白さが目立つ。あと、胃が大きくなっていた。これは沢山食べるから大きくなるのでは無く、消化不良など胃の調子が良くない証拠?らしい。うんPが巨大化してるのも、メスのホルモンのせいみたい。私はお腹の中で精巣が大きくなって、圧迫してるから巨大便が出ると思いこんでいたので、ちょっと安心した。

結論は、やっぱり精巣腫瘍といっていいとのこと。
組織検査してないけど、精巣の腫瘍はメスのホルモンを分泌する特徴があるから。
ホルモン異常の原因は他にもあるみたいだけど、そう診断することが多いみたい。
力丸に出てる症状は、骨のカルシウム蓄積、ろう膜の変化、うんPの巨大化。
精巣はこの割合で大きくなるとは言えず、急に大きくなることもあるので、なんとも言えないみたい。
治療は精巣を取るしかない。他の治療にホルモン治療(注射や薬)、漢方(ちょっと惹かれる)などがあったけど、どれも完治するわけではなく、飼い主さんのメンタルケアが含まれてるみたいなものだとその獣医は言っていた。
つまり、飼い主のメンタルはインコちゃんに大きく影響するから、「何もしてあげられない」と思ってインコちゃんと接してると、それが伝わってインコちゃんの健康にも影響しちゃうとのこと。だから何か手はずをすることで、飼い主が安心すると、インコちゃんにもよい環境になる、とのこと。共感します。
もちろん獣医さんが提供する治療だから、それ自体に効果が無いわけではないでしょう。後は飼い主の選択。

ちゅ~~❤統計的に、ろう膜が茶色くなってから2年くらいの間に腫瘍が大きくなってお腹を圧迫してくる、そして命を落とす、と話してた。あくまでも統計的に。
ろう膜変化から力丸は1年と4カ月になる。もちろん個体差があるし、大きくなってからも長く生きてるインコちゃんもいるだろうし、何年たっても大きくならないインコちゃんもいるだろう。
私は、力丸に特別な治療をせず、1年に一回はレントゲンで大きさを見ていこうと思う。
そして毎日、ちょっとの時間しか対面しないけど、なるだけ話かけて、かきかきして、美味しいご飯食べてもらって。そうして力丸に「楽しい~~♪」って思ってもらう事が、力丸にとっての一番の治療ではないのかな~っと思ってる。
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15 : 07 : 26 | 力丸 | コメント(6) | page top↑
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