1カ月
2012 / 07 / 22 ( Sun )
ぼくのこと、呼んだ?でん六が虹の橋へ旅立ってから一か月がすぎ。
月日が流れるのは本当に早い。

今さらでん六がどうして両足が動かなくなってしまったのか、調べたりして。
でも、小鳥専門の病院の先生でも分からないのだから、私にも分からない。
・・・原因なんてどうでもいいのにね。

来月頭に山の峠を78㌔走るレースがある。
どんどん元気のなくなって行く力丸をお家で1泊お留守番させるのはすごく心配だけど、
でん六が動かない足を引きずって、何度も何度も懸命に生きようとした姿を見てたから、
どうして自由に動く足を持ってる私が、goal出来ない事があるだろか。
最期も動かない足のままだったでん六の分も、私は走るよ。
苦しくなったら、でん六の事を思い出すね。

ぶるぶる、武者震い~でん六は女の子と暮らす経験なかったね。
今は虹の橋できれいというかわいい子と一緒だからドキドキかな。
絶対好きになったでしょ?
でん六はプレゼント攻撃が得意だから、積極的にアプローチしてるのかな。

でん六

今度生まれ変わる時が来たら
絶対また私の所に舞い降りて欲しい。
また、一緒に暮らしたい。
その日まで
虹の橋でみんなと仲良くね。
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16 : 28 : 04 | でん六 | コメント(8) | page top↑
生きろ力丸
2012 / 07 / 14 ( Sat )
前回腹水を抜いてから約2カ月。
あの時は1週間で急激に大きくなっていたお腹。
でも、今回は1カ月かけてゆ~っくり大きくなってきた。

今日、他県の小鳥の病院へ腹水を抜きに行ってきた。
しかし
それも、現実は力丸の一部なんだエコーでは液体が写りませんでした。(写真を持って帰ったのでUP)
液体だったらは真っ黒に写る。前回は精巣の前の部分に大きな液体がぼっかり溜まってたけど、
今回は無く、その代り前回の2倍に大きくなった腫瘍がお腹を占領していました。
写真の十字の線の大きさが精巣の大きさ。楕円形をしてる。
1.7㎝×2.2㎝くらいらしい。それが力丸の体内でお腹を圧迫し、頭一つ分お腹を突き出す形にしてる犯人。

2カ月で2倍。ちょっと急すぎる。
先生と相談。
摘出は考えてないから、何か出来る事で体に負担のかからない事を選択。
ホルモン注射をしました。これは副作用も無く、皮下注射なので体に負担がかからない。
そして水に溶かす漢方薬を頂くことに。
いずれにしても、摘出意外は治る事のない精巣腫瘍。
ぼくは生きてるよ、戦う強い気持ち持ってるよ私が選んだ2つは、それで腫瘍が完治する訳でもなく、悪化を防げる保障も無い。
先生が言うように”気休め”だ。

”気休め”??大いに結構!

私が力丸に出来る事は、これからの力丸の生活が少しでも楽しいものになるようにすること。
それだけなんだ、それでいいんだ。

あとどれくらい大丈夫なのかなんて分からない。
どのくらい腫瘍が大きくなって、力丸の呼吸や消化を妨げる状態になるのかも分からない。
誰も分からない。
だから、今を精いっぱい生きてる力丸を応援し見守る。

力丸。
こむぎがさびしがってる来月また病院へ行くよ、絶対一緒に行くんだからね!
それまで、また朝のたった5分だけど私の指に乗って
一緒に外の景色を見て、風を受け、太陽を浴びよう!

こむぎとお話しよう!
美味しいご飯食べよう!

力丸と腫瘍とこむぎと私、共に一緒に生きて行こう。


高速で 思わず涙 にじみ出る 助手席のりき 大きく一鳴き
                「僕は生きてるじゃん!」って怒られたかのようだった
 
12 : 55 : 19 | 力丸 | コメント(6) | page top↑
こむぎちゃん
2012 / 07 / 07 ( Sat )
あたしこむぎ。よろしくね。いまとっても怖いの先日お迎えした”こむぎ”です。

「あたち・・・・1年以上お店しか知らなくって・・・怖いの」
「でも、よろしくね」

って感じでしょうか。

きれいとバトンタッチででん六がやって来て、いつも隣に仲間がいた生活を7年以上送っている力丸には、1羽での長いお留守番生活は辛かろうかと。
ましてや腹水の溜まったお腹をかかえてのひとりぼっちは、へたすると体調悪化にもつながるのではないかなと。

お迎えする子をどうするか考えた時、やっぱり私に慣れてしまう生後1カ月くらいの幼鳥は避けようと。
力丸が嫉妬してしまう状況だけは避けたい。
色々調べると、病鳥には元気すぎる若い個体より、おとなしい同じくらいの成鳥が良いということが分かった。
おとなしい女の子がベストということに落ち着いた。

ここから動くと怖い事おこりそうで(泣)早速ペットショップへ。

セキセイの雛は1羽もいない!なぜ???
成鳥がオスが3羽、メスが3羽いた。でも、去年の5月生まれと書いてある。
まだぴちぴちじゃないか。
店員さんに「売れ残って年のいってる、5歳前後のセキセイいますか?」と尋ねる。
「大体1年ちょっとくらいでみんな出払っちゃいますねぇ・・・5歳・・・・いませんね」
よく考えると、いるはずもないよな~って。

若いけど、仕方ないので、おとなしい子は誰だ?と観察開始。
オスでも「僕も若いころはこうだったな~よし、元気になろう!」と励みになるかもしれないけど、照準はメスに。
「おとなしくてかわいい娘が来た!よし、僕がんばるぞ~!」となればいいな。
しかし、人を怖がる手乗りでない成鳥。じっと見てると殆ど隅に固まって動かない。
グリーンの子とブルーの子を店員さんに出してもらってお腹とか触って観察。咬む力はどちらも強い。
しかし、迷ったあげく何回か突かれてるブルーの方に決める。

そうして我が家にこむぎがやって来た!

力丸おじちゃん(って感じでしょうか)の近くにいれば大丈夫2日間は対面させずにそっとしとく。動かない。マニュアル通り声掛けてからそっと餌を変えても激しく暴れる。
・・・・・たいへんだぁ。
ご飯を殆ど食べないので、3日目にでん六が暮らしてた力丸の隣のゲージに移す。
安心したようだ。
1年くらいずっとペットショップで、仲間と同じゲージで暮らしてた訳だから、やっぱり仲間が近くにいる方が安心するのでしょう。
ご飯も警戒しながらだけど少しずつ食べるようになった。

お互い近い場所にいる時間が長いようで、相性は悪くないと思う。
力丸も呼び鳴きや癇癪鳴きがぱたっと止んだ。良い事だ。

残るは、なにせ荒鳥までいかなくてもそれに近いこむぎ。
病気になったら保ていできるのかしら。
・・・まぁ、がんばります。

これからよろしくね、こむぎ。


16 : 37 : 38 | こむぎ | コメント(12) | page top↑
残された力丸
2012 / 07 / 04 ( Wed )
「お花ありがとうです」 でん六が虹の橋にいってしまってから、力丸が一層甘えん坊になりました。
予想はしてましたが・・。
1日の殆どの時間がお留守番な環境だから、日中だれもいない長い時間は辛いんでしょう。
だから、朝と帰って来てからするカゴ掃除の時間に、10分でも力丸を籠の外に出して指や肩に止まらせ、お話したり一緒に外を眺めたりする時間を設けています。
力丸も多少は満足なのか、指に乗って羽や足のお手入れをしたり、外の小鳥の声に耳を傾けたり。
10分早起きして、力丸の心のケアをしています。

ぼくはここにいるよまた腹水がたまり始めてるので、このままさびしく日中の長い時間を過ごすのは、病にも悪いんじゃないかと思ってます。
また腹水を抜くようなら、抜いた後の回復までに辛い時間をすごすのも目に見えてるし、そうなった時にそれを乗り切る為にも、やっぱり隣には仲間がいてくれた方がいいのかな、と思い始めてます。

それに加えて、いつ腹水を抜くのかも決めかねてるし、腹水は抜かないとダメなのか・・とか色々悩みは尽きません。腹水を抜く事は最悪の場合もあり得る危険を伴う処置みたいだし。ママと朝日浴びるの好き
今はお腹重くても、元気でご飯も良く食べてるので、先延ばし状態です。
もう、この決断はある意味賭けみたいなものなのかもしれません。
力丸の一番近くにいる私が、力丸に対して一番良く分かっているわけだから、しっかり判断していきたいと思う。

22 : 00 : 49 | 力丸 | page top↑
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