新しい部屋
2013 / 03 / 29 ( Fri )
引っ越し、終了しました。
引っ越しで、色んなものを捨ててきたので、こっちで色んなものを買うはめに。
でも、交通事情が違うので、移動に時間がかかるかかる。
しかも、ぶらっと入れるカフェランチも出来ず、楽しみが減りました。
駅付近には沢山あるのでしょうが、わざわざ行く気にもなれず^^;

またこうやって遊びたいやっと、買い出しがひと段落。部屋の物もなんとかどこかには収まりました。
なので、今日、ごん平を動物病院へ連れていきました。
想像外に、待合室には誰もいなく「大丈夫かな・・・」なんて思いながら診察。
結局、メガバクは出ませんでした!
でも、今までの経緯から、全くいなくなったから出なかったとは限らない。
この病院では飲み薬でなかなか切れない時は、注射の治療を勧めてるらしく、同意して注射をしてもらいました。
同時に、今までの病院が1カ月分処方してくれた抗真菌剤も併用で。
次は来週。


この引っ越しで、ごん平の叫ぶような鳴き声にますます悩んでいます。
アパート追い出されちゃう・・・そればかり頭をよぎり。
しかも、私の疲労や精神状態はあまりよくないのも加わり、それがインコズに影響してるのもあるでしょう。
私の余裕のない様子を、察知していることもあるでしょう。

唯一のごん平の温かさを感じるコミュニケーションだったゲージ内でのもおもちゃ遊びも、
今はしてくれなくなりました。
私の優しくない態度で、警戒心が強まったのでしょう。


私はここを好きになるわもっとごん平とこむぎに寄り添って、生活したい。
それには、私がイライラせず、ゆったりとしていないといけないね。

新しい土地で、一緒に暮らす大切な仲間なんだから。
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21 : 12 : 14 | インコズ | コメント(4) | page top↑
神奈川へ引っ越し
2013 / 03 / 21 ( Thu )
4月から神奈川の高校に採用になったので、横浜に引っ越すことになりました。
よんじゅううん年間、茨城で育ち暮らした私にとって、新天地への不安は結構大きく、
これが20代くらいだったら、ワクワクしたかもしれないけど、今の私には正直心配事の方が多い。

のんびりな関東平野育ちの私には、横浜のUP&DOWNな地形と、狭い土地に多くの建物がひしめき合ってる様子にちょっと「いやかな・・・」なんて思ってるんですが、きっと住めば都になると思うので、気にせず暮らしていこうと思います。
神奈川県を選んだのは、山と海があるので、茨城と似てるかな?って単純な考えからです。
慣れてきたら、山を走りにいきたいな♪
海まで走って行くのもいいな♪
仲良しだったね。今も向こうで仲良く遊んでるんだろうね

6年住んだこのアパートは、力丸とでん六との思い出がいっぱい詰まってます。
力丸を指に乗せて、外を一緒に眺めた日々や、でん六と一緒に遊んだ部屋の隅々を、
忘れてしまいそうで、なんだかさびしいです。
それから、ここを離れると、なんだか力丸やでん六を置いていってしまうような感覚もあって。
でも、違うんですよね。
一緒に新しい土地へついてきて、また私たちの毎日を静かに見守ってくれるんですよね。

25日に引っ越すので、今は最後の追い込みになってます。
その上花粉症がひどく、ろくに眠れないのが辛いですが^^;

車をガードレールにぶつけちゃったり、もう通院できないのに奥歯の被せ物が取れてしまったりと、
なんだか嫌な事が続きますが、厄を落としてるって思えばよいかな。
君たちも2羽で遊べたら、負けないくらい仲良しさんになるね
慌ただしいので、少し落ち着きなさいって天が言ってるのかも!


こむぎとごん平を連れて、さようなら茨城。

追伸:明日は最後のごん平の便検査。出てても出てなくてもしばらくは投薬なので、何週間分かの薬を頂いてくる予定。出てないといいなぁ。

21 : 26 : 09 | インコズ | コメント(6) | page top↑
こむぎの怪我
2013 / 03 / 08 ( Fri )
帰ってきた時、こむぎが左足を上げていた。
結構右に体重を乗せている時が多いので、左足なんかあるのかな~って思ってはいたけど、
その後ゲージのお掃除しててふと見ると、左足の色が違う。
右はピンクっぽいけど、左はグレーか薄ムラサキというか。
これはなんかヤバいのではないか?と焦った。
保ていして足を見ようと思って、ごん平の投薬時にやるように、暗くして手袋をして、こむぎのゲージに手を入れた。
すごくこわかった・・・初めての病院ももちろん、一回でつかまらず。何度もゲージで暴れるこむぎをやっと捕まえた。
調べると左足は温かいし、なんの異常もないようなので、安心して、ついでに体重計ろう!とスケールに乗せたら・・血がついた。
咬まれた私の手から出たのかと思ったけど、違う。
そうこうしてるうちに、こむぎが逃げた。
私はパニックになって、こむぎの名前を叫んでいた。
なんとか捕まえて、血の出所を調べたら、白い手袋がみるみる血だらけに!
どうも、羽から出ているみたいだ。
急いでプラケースに入れる。暴れる!暴れる!こむぎのパニックより私のパニックの方が上回り、
「お願いだから暴れないで!!こむぎ!!」と叫びまくりながら病院へ電話。
掛かり付けの病院は院長先生が休み。今日は鳥を診てくれる先生がいない。
セカンド病院へ電話。そこでも運悪く鳥を診る先生が休み。
焦りに焦って何度もキーボードを打ち間違いながら病院をネットで検索。
その時ふと、まだ私ときれいで暮らしていた頃に、一度きれいが掛かった病院のことを思い出した。
車で15分くらいだ。電話すると、7時までやってるので診られると。

結果は、羽が折れたようで、そこからの出血。
でも、もう止血してるので、抜かなくてよい。
そのままにして下さい。
もし、羽が下がってきたりしたら、また来て下さい。
軟膏を塗ってお会計。

その獣医さんは、鳥に詳しくはありません。でも、どちらの病院にもふられたこむを診てくれた強い縁。
先生が言うように、こむぎはこのままできっと大丈夫だ。信じよう。

私の声がちょっと潰れてた。

ごめんね。こむぎ、本当にごめん。私が無理やり捕まえたから。
痛かっただろうな。
羽がちゃんと広げられなくなったら、どうしよう。


ぼくはメガバクいるけど、元気なんだごん平のその後。
二週間前の便にはメガバクが出てなかったけど、今週は出てました。ため息です。
なかなか撲滅してくれない。
引っ越しに入っても投薬は続くことに。
これから沢山のストレスがかかるだろうし、免疫力も下がるだろうし、菌が増える可能性も大きい。
茨城から神奈川へ2週間後には引っ越す予定。
その後は猛烈な忙しさが襲いかかる。ごん平を次の土地で早く病院に連れていける自信ない。

週末の物件探しが続き、精神的にも肉体的にもなんだか辛い時期。
こういう時は、インコズに対して冷静な対応が出来なくなってるような気もする。
今日は、その戒めというか、警告を受けたみたい。

22 : 02 : 32 | こむぎ | コメント(14) | page top↑
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