はじめてこむぎの・・・
2016 / 07 / 30 ( Sat )
4年前の7月4日にやってきて、気がつけば推定5歳と3ヶ月になってるこむぎ。
弟分のでん六をその年6月に亡くしたうえに、辛い闘病生活をしていた力丸おじさんの元に、
応援部隊としては可憐で美人で十二分だった。
写真はこむぎがやって来た頃の力丸とこむぎ。

りきおじさん、優しかった

今日もこむぎに夢中なごん平が、こむぎのゲージでムホムホしてた。
このチャンスにおもちゃ(ただのコットンロープに丸い木玉が付いてるやつ)でも・・・
と近づけたら、やっぱりパニックになって2羽ともゲージの外へ。
まぁそれも思うつぼなので、そのままにしておいたら、年に1回くらいしか爪を切らないジョイナー状態のこむぎが
レースのカーテンに引っかかった。
救出ついでに、姿見の前で自分の姿にうっとりしてたごん平の側につれていき、こむぎ、初の自分の姿と対面。
固まってました。しかも、お口ハアハアで呼吸も荒くなっている。
でもこれはチャンスと爪切っちゃいました~(3本で汗だく)!
私の親指は流血しました。
その後、私の手に乗るしか無い状態に囲い込み、初「こむぎ手乗せ!」
こむぎのアンヨは熱々だった~~こむぎのアンヨは熱々だった~^^
しばらくその状態でその体温を味わいました。

今は、ゲージで猛烈に羽繕ってます^^;


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16 : 58 : 58 | 未分類 | コメント(4) | page top↑
たった5分の大冒険
2016 / 07 / 09 ( Sat )
週末の午後、いつものお楽しみタイム。
私はインコズラックの前に陣取って焙煎して挽いてもらった珈琲(今はマンデリン)と甘い物を1つ。
ごん平はこむぎのラックへ入ることを許される。

いつものように、ごん平とこむぎのゲージの入り口を開けておく。
こむぎのゲージはごん平を自分のゲージに戻す時の為に天井もオープンに。
そして私はキッチンでお湯の準備♪

すると・・・なにやらバサバサし始まった。


きょ・・・きょわい

こむぎが何かに驚いて、ゲージから出てしまった!
こんな事は1年に何回もあることではないので、そのまま冒険させました。

まぁ、心臓はバクバクで怖いのでしょうが、1年の殆どがカゴの鳥なんだから、たまには刺激も。

しばらく床で固まった後、ゲージラックの下の段ですったもんだしてました。
これは激写のチャンス!と撮りまくりました。

乗るもんですか!そんな物に
指にとまってくれるかも!とかすかな希望を胸に、こむぎのお腹に指を近づけるも・・・
速攻逃げまくる(涙)

最後は、使ってない止まり木を行く先々に持って行ったら、何度目かにチョンと乗って、そのままゲージへ。

は~~ちかれた

その後しばらく固まった後、猛烈な羽繕いにいそしんでおりました。
21 : 08 : 25 | こむぎ | コメント(4) | page top↑
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