自然のままに
2015 / 01 / 31 ( Sat )
あたちを撮ろうっての、10年早いのよ!こむぎのろう膜が今までで一番長い茶色になり
そして最近、また青くなってきた。

なんだか自然な生命の変化に触れているような気がして、
少しほっとする。
大自然の
流れるままに生かされて、その流れに逆らっていないこむぎがいる。

こっちこないでねどうしても、人と暮らしてると、大自然の中とは到底そぐわない環境だし
日々の安全は保障され、食いはぐれることもなく
私の気分をホグしてくれて
そういう一生を送る君たちなのに

こういうささいな、自然なままな変化に触れると

なんだか大袈裟だけど、神々しいというか
こむぎは偉大な気がして

ああ、まったり
そうすると、食欲のままにご飯を一瞬でたいらげ
年中ウキャウキャと騒ぎ
幸せそうなごん平は、違う時間の中で生きてるような
良く分からないけど

こむぎがごん平を適当にあしらってる事に妙に納得するような
そんな気がする

こむぎに、セキセイインコのふるさとの
土臭い匂いや、乾いた風の速度や
集団で生きてるその様や、途端に食べられてしまう仲間や

そんな、そんな風景を見ることができる。

ああ、ゆっくり
ありがたや、こむぎ。

今日もびくびくしてるけど
そうでなくっちゃこむぎでないし
だんだん慣れて欲しい反面、このままでいいなぁと本気で思ったり。

こむぎを通して
色んな事を考える今日。
スポンサーサイト
21 : 11 : 23 | こむぎ | コメント(0) | page top↑
<<思えば | ホーム | 謹賀新年>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |