2周忌
2008 / 12 / 24 ( Wed )
見上げた時の表情、最高にかわいいきれい、元気?
きれいが虹の橋に旅立ってから2年が経ったんだね。
クリスマスイヴの未明に病院で・・・。忘れやしないよ。

あれから、やむを得ずお家を空けた日以外は毎日、きれいのお骨が入ってる入れ物を撫でて「おはよう、きれい」っていうのが日課です。
何回撫でたんだろう。何回も撫でちゃう日もあったから、もう800回くらい撫でたかな!
撫で放題だよ。初めて(むりやり・・)指に止まった、まだ来たばっかりのきれい撫でると、優しい気分になる。幸せな時だよ。そっちには沢山お友達いるでしょ?
きっと毎日遊んでるんだろうね。想像できる。
そこにいるお友達がそこに行くにね、それまで一緒に暮らしていた人達は手足がちぎれちゃうくらい辛く切なくかなしい思いをするんだ。私もそうだった。
だからね、そこに無地たどりついて、楽しく幸せに飛び回ってるんだって事だけで、安心するの。
「ああ、そうだよね」って、受け入れて安心するの。

何グラム?私もそう。

そして、ふと、そばを横切った外の小鳥の小さな風を肌に感じる時、きれいを思い出す。
朝一で、窓の正面の木の鳥のさえずりを聴けば、きれいが呼んでる鳴き声が日常だった日々を思い出す。

きれい。

今、私にできることは、力丸とでん六が楽しい毎日を送れるようにすること。
そして、きれいの教えを忘れないこと。

きれい。
今もずっと大好きだ。
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