残された力丸
2012 / 07 / 04 ( Wed )
「お花ありがとうです」 でん六が虹の橋にいってしまってから、力丸が一層甘えん坊になりました。
予想はしてましたが・・。
1日の殆どの時間がお留守番な環境だから、日中だれもいない長い時間は辛いんでしょう。
だから、朝と帰って来てからするカゴ掃除の時間に、10分でも力丸を籠の外に出して指や肩に止まらせ、お話したり一緒に外を眺めたりする時間を設けています。
力丸も多少は満足なのか、指に乗って羽や足のお手入れをしたり、外の小鳥の声に耳を傾けたり。
10分早起きして、力丸の心のケアをしています。

ぼくはここにいるよまた腹水がたまり始めてるので、このままさびしく日中の長い時間を過ごすのは、病にも悪いんじゃないかと思ってます。
また腹水を抜くようなら、抜いた後の回復までに辛い時間をすごすのも目に見えてるし、そうなった時にそれを乗り切る為にも、やっぱり隣には仲間がいてくれた方がいいのかな、と思い始めてます。

それに加えて、いつ腹水を抜くのかも決めかねてるし、腹水は抜かないとダメなのか・・とか色々悩みは尽きません。腹水を抜く事は最悪の場合もあり得る危険を伴う処置みたいだし。ママと朝日浴びるの好き
今はお腹重くても、元気でご飯も良く食べてるので、先延ばし状態です。
もう、この決断はある意味賭けみたいなものなのかもしれません。
力丸の一番近くにいる私が、力丸に対して一番良く分かっているわけだから、しっかり判断していきたいと思う。

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